『トライアングル健康法』

今日はトライアングル健康法の柱の一つ毛細血管について少しお話しさせて頂きます。

人間の血管は地球を2周半約10万キロにもなると言われていますが、実はその血管の99%は毛細血管なのです。
人間の老化は血管の老化とも言えます。
老化の原因はまさに毛細血管の老化ということです。

よって毛細血管を健康で丈夫にしておけば老化は遅れるということになりますよね。
顔にシワができたり、髪の毛が薄くなったり細くなったり、筋肉がやせたり、脳が萎縮したり老廃物が溜まったり、全ては毛細血管の老化が主たる原因なのです。

コラーゲンが足りなくてシワが増えたり、カルシウムが足りなくて骨がもろくなるのではなく、毛細血管がなくなったり老化して必要な栄養素を運べなくなることが原因なのです。

どんな必要な栄養素を摂取しても毛細血管の状態を改善しないと効果は望めません。
寒くなりお風呂場の事故死が多くなっています。交通事故で亡くなる方が3000人台なのに対してお風呂で亡くなる人は年間2万人もいます。
そのお風呂場で亡くなる方のほとんどが43°ぐらいの熱いお風呂に入っている方なのです。

熱いお風呂に入ると交感神経が優位になり毛細血管が縮みいっきに心臓の負担を高めます。
お風呂は41°以下のお風呂に10分から15分入ると毛細血管は拡張し血流が増大し毛細血管を育ててもくれます。

最初に述べましたが10万キロ近くの毛細血管があると申しましたが、不健康な人やご年配の方冷え性などの方は毛細血管はかなりなくなっています。
毛細血管を育て、若々しさ保ちましょう。
そうすればガンや脳卒中、心臓病、認知症などを予防できます。また毛細血管が隅々まで行き届けば免疫も高まり新型コロナウイルスなんで怖くなりますよ。

私たちが勧める高圧酸素や重炭酸浴は毛細血管血管の血流を6倍ほど増やし毛細血管の血流を改善し、毛細血管をどんどん伸ばしてくれますよ。
皆さんの健康をお祈りします!